東京の板橋区にある地元のみんなに愛されるハンバーグ店「せんごく」。美味しいあらびきハンバーグをお試しあれ

東京の板橋区にある地元のみんなに愛されるハンバーグ店「せんごく」。美味しいあらびきハンバーグをお試しあれ

【店名】
せんごく

【所在地】
東京都板橋区

【性別】女性
【年齢】
47歳
【職業】
フリーランサー


【お店を知ったきっかけ】
板橋区役所に行く商店街の一番南にあるお店です。
以前から何度か前を通ったことがあるのですが、いつもお店の前に自転車が並んでいて店内は人がいっぱいでした。
いつか入ってみたいと思っていたところ、たまたま空いている日があったので、入ってみました。

【誰と行ったか】
夫と一緒に行きました。




【お店の雰囲気】
隣がガストがあるので、駐車場を共有している?ようです。
商店街の末端にあるので、歩いて来たり自転車で来る人が多いようです。
店内はちょっとカントリー調のインテリアであまりおしゃれとは言えませんが、とにかく美味しい。
働いているスタッフは全員若く、多分高校生か大学生ばかりだと思います。
しかし、皆さんとても一生懸命で好感が持てるサービスです。
夜にはお酒も出しているのか、カウンターにリカーがたくさん飾ってあるのがあまり素敵ではないなと感じます。
昼間のお客さんは夫婦や家族連れ、男性同士など老若男女問わず見られます。

【注文したもの】
100グラムハンバーグです。




【感想】
とにかく、本当に肉が柔らかいです。
100パーセントビーフなのに、硬くなる前で止めているのがちょうどいいです。
ジューシーで切ると脂がじゅわーっと出てきます。
たぶん、つなぎをほとんど使っていないのか、上手に食べないとぽろぽろとこぼれてきます。
あらびきのひき肉なので、所々に肉の塊が残っているのも美味しい理由です。
あっつあつの鉄板に乗って出てくるので、テーブルに置いてある大きいナプキンで油跳ねが落ち着くまで防御必須です。
 ハンバーグには、もやし、コーン、玉ねぎ、フライが付いてきますが、苦手なものがある場合は、変えてもらえます。
私は、フライが苦手なので、いつももやし多めに変えてもらっています。
セットで注文する場合は、ガーリックトーストをお勧めします。
カリッとしていて、ガーリックがしっかり塗ってある一品です。




【他のメニューやトッピングなど】
セットでライスをえらんだ場合、卓上にある胡麻ふりかけをつけて食べる人がおおいようですが、これはとても塩が強いのでかける量に要注意です。
初めての時、普通のふりかけと同じ量を掛けたら食べられたものじゃありませんでした。
ハンバーグのトッピングに、いろいろな味(みぞれ、醤油ソースなど)を選べるのですが、ガーリックマヨネーズが超お勧めです。




【エピソード】
店があまりイケていないので、入るのに躊躇するのですが、絶対食べてもらいたいです。
特にエピソード的な事例はないのですが、平日のお昼時間になると近くの工事現場の男性スタッフたちが大勢で食べに来ている事が多く、このコロナ渦で食事が終わった後も大声でテーブルから足を投げ出してずっとしゃべってるのにはとても嫌な思いをしました。
明らかに飛沫を飛ばしまくっているような話し方をする人ばかりで不快でした。




【知人の評判】
知人、友人を連れて行ったことはありませんが、夫はここのハンバーグが大好きです。
誕生日の日のランチをどこでするかと聞いたところ、せんごくを選んだ位です。
いつか知人、友人を連れていきたいとは思いますが、特に板橋に住んでいなければちょっと来づらい場所かなとも思います。




【他との比較】
ビーフ100パーセントであるのは大前提だとして、ひき肉を自分のところで作っているのではないかと思います。
肉の引き方がとても粗く、肉の塊がところどころに見えるのはとても珍しいハンバーグなんじゃないかと思います。
 つなぎがない分、スムーズではありませんが、肉がいいのか、焼き方がいいのかとても柔らかく仕上がっています。




【価格と満足度】
料金は1000円ちょっとです。
 セットにすると1500円くらいになったと思います。
もっとハンバーグのグラム数を増やせばもっと高くなっちゃうので、もっとハンバーグを食べたくても手が出ません。




【期待すること】
とにかく、インテリアがダサいのが、なんとかならないのかなといつも思っています。
統一性のないインテリアで、ロッジ風なのか、アウトドア風なのかとは感じられるのですが、並んだいろんな種類の多くのハードリカーたちのカウンター辺りは、夜のバーカウンターのようです。
あと、トイレも古く、清潔にはしているのでしょうか、きれいな見た目とは言えません。



ハンバーグの柔らかさと、肉の味が満点な点を語るでしょう。
ただ、油跳ねするので、おしゃれな人は連れていけないと思います。
どちらかと言えば、男性、または育ち盛りの子供がいる家族連れにうけるお店だと思います。
ボリュームを食べたい場合は100グラムより大きなハンバーグをお勧めするので、ちょっと財布のひもを緩くしていくようにと語るでしょう。