静岡市「炭焼きレストランさわやか」キングオブハンバーグ。これを食さずハンバーグは語れない。

静岡市「炭焼きレストランさわやか」キングオブハンバーグ。これを食さずハンバーグは語れない。

【店名】
さわやか

【所在地】
静岡県静岡市

【性別】男性
【年齢】
40歳
【職業】
飲食業


【お店を知ったきっかけ】
高校の同級生が静岡の大学に進学。
静岡に遊びに行くことになり現地で食べた美味しいものを紹介してくれることになりました。
特におすすめだったのがこのさわやかでした。

【誰と行ったか】
高校の同級生と3人




【お店の雰囲気】
第一印象は老舗のファミリーレストラン、特別特徴のある雰囲気ではなかった記憶である。
店員さんも親切で運ばれてきたハンバーグの食べ方を説明してくださった。
聞いた話だと時間帯によっては並ぶこともあるということで予約できるの場合はした方がよさそうである。
席数は50席以上ある結構大きいお店だった。
家族、カップルが多かった。

【注文したもの】
げんこつハンバーグ




【感想】
テーブルに着板する時の印象だがまずは鉄板に牛の形をした装飾をよく覚えている。
更にジューという音と共に沸き立つ湯気と焼けるお肉の香り。
食欲をそそるシチュエーションに食欲は最高潮。
これが友が絶賛するハンバーグかと心を躍らせた。
形も今まで見たことないまん丸の肉塊。
中はまだ赤い。
繋ぎゼロ牛肉100%ハンバーグとのこと、焼けた鉄板や焼き石ならぬ焼き鉄に押し付けて好きな焼き加減をカスタマイズできる気遣いの行き届いた一枚がこの鉄板には繰り広げられていた。
はやく口の中にこいつを入れたいそんな気持ちを抑えて肉に火を入れるために押し付ける。
そしてやっと噛みしめることができた。
これは今まで食べてきたハンバーグとは一線を超すことが一噛みでわかった。
これは肉そのものだ。
おれは肉を食べている。
今までのハンバーグはハンバーグではなかったのではないかと脳が錯覚しているようであった。
最高!最高!最高!生きていてよかった。




【他のメニューやトッピングなど】
トッピングはお野菜が数種類あったと思う。
卓上の調味料は一般的なものとソースがあったような気がする。
とにかくメインの印象が強すぎてあまり覚えていないのが正直なところだ。
これでビールを飲めたら文句をつけるものは誰一人いないであろう。




【エピソード】
ソースが飛んでも問題ないようにお店側が対策してくだっている。
とにかく美味い美味いを連呼して話す暇もなくカニを食べる時のかのようにまともに会話をする暇を与えてくれなかった。
自分も友も顔を見合わせれば言葉などいらない最高な時間であった。
また同じ仲間とこのさわやかのげんこつハンバーグを食べに行きたいのは言うまでもない。




【知人の評判】
静岡に引っ越してきて一番美味しいと思ったものがあると紹介された。
今まで食べたハンバーグとは全く別物である。
説明はいらないとにかく食べて欲しいとのこと。
肉好きはハンバーグよりもステーキだと思うがその概念を覆す逸品だと絶賛。




【他との比較】
さわやかのハンバーグかそれ以外かと豪語できるほど全く別物である。
繋ぎなしな点がまず大きな違いであろう。
別のお店でも牛肉100%のハンバーグを食べたことがあるが申し訳ないが足元にも及ばない。
それほどの感動がこのハンバーグにはある。
食べればわかる説明はいらない、この感動は食べないとわからない。
食べたことない方、人生損してますよ。




【価格と満足度】
この満足度があれば値段は高かろうが全く気にならない。
むしろコストパフォーマンスはとてもいい印象である。




【期待すること】
文句は全くと言っていいほどないがとにかく静岡以外にも(できれば東京)出店していただきたい。
このハンバーグを食べに行くために静岡に行く価値があると言っても過言ではない。
30分圏内にあったら週一で通いたいお店ナンバーワン!いつまでも万人愛されるお店であること間違いなし。
さわやかに栄光あれ!!最高です!!



何も語る必要はないとにかく食べてみてくれ。
さすればわかる。
え?少しくらい紹介しろって?仕方ないね…しっかりと噛みしめて肉を感じられるハンバーグだ。
こんな自分が説明するのも恐れ多い。
肉好きでしょ?それならこのハンバーグを食べなきゃ何も始まらないよ。
ステーキを越える感動がここにある。
キングオブハンバーグそれはまさにさわやかのハンバーグである。